福島研究室Fukushima Laboratory
メンバー
- 田中 みわ子TANAKA, Miwako
特任研究員 - オフィス駒場II(先端研)3号館408号室
- 電話番号03-5452-5491(内線:55491)
- FAX番号
- リンク
- メッセージ〈学位〉
修士(文学)
〈専門分野〉
障害学
Disability Studies
〈略歴〉
2001年3月
筑波大学第二学群比較文化学類卒業
2004年3月
筑波大学大学院(一貫性博士課程)人文社会科学研究科
現代文化・公共政策専攻 修士号取得
2007年9月〜2008年9月
リーズ大学 社会学・社会政策学科(障害学研究センター)留学
2009年4月
東京家政大学・東京家政大学短期大学部 共通教育推進室
期限付助手
2009年9月
筑波大学大学院(一貫性博士課程)人文社会科学研究科
現代文化・公共政策専攻 単位取得退学
2010年4月
東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員
〈研究業績〉
【刊行物】
田中みわ子、2010「声が創出する共同性—ベルギーの芸術団体クレアムの『コーラス』の舞台から」『アートミーツケア』第2号、pp. 60-71.
田中みわ子、2009「障害とパフォーマンスの身体—イギリスにおけるディスアビリティ・アートの実践と障害文化の政治的共同性」『文化交流研究』第4号、pp. 27-48.
田中みわ子、2006「つくば市NPO法人『自然生クラブ』の芸術実践にみる障害の身体—和太鼓による田楽舞いを事例として」『文化交流研究』創刊号、pp. 57-70.
田中みわ子(翻訳)、2006、ジュディス・モンクス/ロナルド・フランケンバーグ「病んでいることと私であること—多発性硬化症の語りにおける自己・身体・時間」ベネディクト・イングスタッド/スーザン・レイノルズ・ホワイト編著『障害と文化—非欧米世界からの障害観の問いなおし』所収、中村満紀男/山口惠里子監訳、明石書店、pp. 189-237.
田中みわ子(翻訳)、2006、ロバート・マーフィー「出会い—アメリカにおけるボディ・サイレント」ベネディクト・イングスタッド/スーザン・レイノルズ・ホワイト編著『障害と文化—非欧米世界からの障害観の問いなおし』所収、中村満紀男/山口惠里子監訳、明石書店、pp. 247-280.
田中みわ子、2005「障害と身体の『語り』」『障害学研究』創刊号、pp. 111-135.
【口頭発表】
田中みわ子、2009「イギリスにおけるディスアビリティ・アートと障害文化の政治的共同性—パフォーマンスの身体に着目して」、障害学会第6回大会一般報告、立命館大学、9月27日.
田中みわ子、2009「声が創出する共同性—ベルギーの芸術団体クレアムの『コーラス』の舞台から」、東京・第1回障害とアート研究会(アートミーツケア学会共催)話題提供、芝の家、7月19日.
田中みわ子、2005「表現する障害の身体—つくば市NPO法人『自然生クラブ』の芸術実践を事例として」、文化交流研究会(筑波大学)シンポジウム「芸術を纏う身体」、筑波大学、9月28日.
田中みわ子、柳瀬敬、2005「ディファレント・アートの動き」、第四回チャレンジアートフェスティバルinつくば、筑波文化会館アルス、3月2日.
田中みわ子、2004「障害と身体の『語り』」、障害学会第1回大会自由報告、静岡県立大学、6月13日.