福島研究室Fukushima Laboratory

メンバー

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    大河内 直之
    OKOCHI, Naoyuki
    特任研究員
  • オフィス
    駒場II(先端研)3号館503号室
  • 電話番号
    03-5452-5067(内線:55067)
  • FAX番号
  • リンク
  • メッセージ
    〈学位〉
    学士(心理学)

    〈専門分野〉
    支援技術
    AssistiveTechnology

    〈略歴〉
    1996年3月
      和光大学人文学部人間関係学科卒業
    1997年3月
      和光大学人文学専攻科心理学専攻修了
    1997年9月
      神奈川県総合リハビリテーションセンター臨時職員
    1999年11月
      (株)オリジナルデザイン 社員
    2002年9月
      東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員
    2004年4月
      東京大学先端科学技術研究センター リサーチフェロー
    2004年10月
      厚生労働科学推進事業 リサーチ・レジデント
    2006年9月
      東京大学先端科学技術研究センター リサーチフェロー
    2007年4月
      東京大学先端科学技術研究センター 産学官連携研究員
    2009年10月
      東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員
    (その他、筑波大学理療科教員養成施設 非常勤講師「コンピュータの基礎」担当社会福祉法人全国盲ろう者協会訪問相談員、東京都盲ろう者通訳・介助者派遣事業 登録通訳・介助者)

    〈研究業績〉
    【刊行物】
    上田一貴,大河内直之,伊福部達,視覚障害者のための触覚ジョグダイヤルTAJODAによるマルチモーダル呈示法の開発と評価 『ヒューマンインタフェース学会誌』2010Vol.12No.2,pp123-127,2010.

    VRと支援技術-視覚障害者及び盲ろう者を支えるバーチャルリアリティの世界-『日本バーチャルリアリティ学会誌』第13巻第1号 pp.25-29 2008.3.31

    『聴覚障害児・者支援の基本と実践』奥野英子編著 2008.3.25 中央法規出版 第5章第4節 盲ろう者への支援pp.121−125,第8章第3節 pp218-220

    盲ろう者の情報革命  大河内直之 2007.7.1 日本工業出版 『福祉介護機器テクノプラス』7月号 pp.27-28

    医療と福祉の一層の連携を−眼科と耳鼻科の間に置かれがちな「盲ろう者」という存在 福島 智・大河内直之 『日本医事新報』第4322号(2007年2月24日)pp.101-107

    障害者・高齢者にこそ必要な科学技術 『東京大学 学内報』 No.1352 2007年2月14日 pp.17

    体験 バリアフリーとまちづくり 『地域開発』2004.8 Vol479 pp.2-13

    【口頭発表】
    大河内直之,上田一貴,千川文子(東京大学),伊藤篤(KDDI研究所),平松裕子(KDDIエボルバ),伊福部達(東京大学)2009 高齢者が利用しやすい携帯電話に関するニーズ調査 ヒューマンインターフェースシンポジウム2009

    伊福部達,上田一貴,大河内直之,千川文子,落合大介(東京大学),伊藤篤(KDDI研究所),平松裕子(KDDIエボルバ)2009

    「見る」「聞く」「話す」を支援する振動デバイスの研究開発−携帯電話の新たなインタフェースの可能性−ライフサポート学会 視聴覚障害者バリアフリー技術研究会 研究発表会

    大河内直之・中野泰志 2006 指点字をコミュニケーションとしている盲ろう児の携帯メール指導に関する事例研究 シンポジウムケータイ・カーナビの利用性と人間工学2006 シンポジウムケータイ・カーナビの利用性と人間工学2006

    【ポスター発表】
    韓 星民・(立命館大学/KGS株式会社)大河内 直之(東京大学) 2008「視覚障害者における情報処理特性を考慮した支援技術開発 -能動的情報処理特性と受動的情報処理特性を中心に-」障害学会第5回大会ポスター発表

    大河内直之・前田晃秀・井手口範男・苅田知則・中野泰志・福島智 2005 盲ろう者の日常生活における時刻管理の意義−時計機能の活用事例を中心に− インタラクション2005CD-ROM論文・デモコンテンツ集, D-425.

    【講演、その他】
    練馬区福祉のまちづくり総合計画豊玉公園UD改修基本計画検討ワークショップ アドバイザー 2008〜2010年度

    和光大学「手話・点字とコミュニケーション」講演 「障害」という言葉を通して立場の違いを考える 10.12.03 

    NHK総合テレビ おはよう日本”バリアフリー”で楽しめる映画を 2009.3.10 OA 

    【委員等】
    2010〜09年度 盲ろう者コミュニケーション訓練促進事業企画委員 (全国盲ろう者協会より委嘱)

    2009〜08年度障害者保健福祉推進事業(障害者自立支援調査研究プロジェクト)「映画活弁士の活弁手法を活かした視覚・聴覚障害者のための副音声の開発ならびに製作事業(バリアフリー映画製作事業)」研究員

    2008年度機会振興協会委託調査研究「人工視覚等の先端的医療機器の技術開発における医工連携体制の日米欧比較調査(仮題)」検討委員(財団法人未来工学研究所より委嘱)

    【知的財産】
    発明の名称 : 点字データ作成装置、点字データ作成方法、プログラムおよびコンピュータ読み取り可能な記録媒体
    出願番号 : 特許出願2001−96634 出願日 : 2001年3月29日
    公開番号 : 特許公開2002−297020 公開日 : 2002年10月9日
    出願人 : 株式会社 廣済堂 外1名 発明者 : 大河内 直之 外2名